人名・語源赤枝説話群

「ケルト」諸語文化圏の、主にアイルランドの伝承・赤枝説話群に登場する人名の語源についての自分用メモ。

神々と英雄赤枝説話群

クー・フリンとフェルディアの一騎打ちは『クアルンゲの牛捕り』の中で盛り上がるシーンの一つですが、「クー・フリン-フェルディア」の関係だけじゃなくて、「クー・フリン-御者」、「フェルディア-御者」の関係について、お互いの呼び方からして違いがあるのが面白い。

地名赤枝説話群

キアラン・カーソンの『クアルンゲの牛捕り』の付録の注を読んで、ムルセウネの地名の由来について『ディンヘンハス』に説明があるのを知ったので備忘録。

神々と英雄赤枝説話群

ディアドラがノイシュにゲシュをかけた際、両耳をつかんだという仕草の、フィリップ・オリアリーの解釈について触れられていて、それが興味深かった。

歴史上の人物赤枝説話群

クーフリンのモデルって居たのかな?という論に触れていたので覚え書き(松岡 利次 『クー・フリン物語はファンタジーか?』 エール (28), 2008年, p.125~127)

神々と英雄赤枝説話群

クー・フリンと会ったこともないのに惚れてしまい白鳥になって会いに来たら石で撃墜され、治してもらったけれど結婚叶わず別の人と結婚するデルヴォルギルの運命やいかに。

神々と英雄赤枝説話群

赤枝説話群におけるMy favorite キャラクター、クー・フリンの御者ロイグさんについての周辺情報をまとめてみた

神々と英雄赤枝説話群

アイルランド神話随一の大英雄クー・フリンの周辺情報をまとめてみる

音楽赤枝説話群

アルフレッド・パーシヴァル・グレイヴズ、チャールズ・スタンフォードが共同して出した、『古いアイルランドのソング』 (Songs of Old Ireland, 1882)のなかに、アイルランド神話のクーフリンとその妻エウェルのものがあったのでご紹介。

書籍・論考歴史・人文, 赤枝説話群

ワーレン・アール・ドーソン『擬娩の習俗』において、「多くの国の擬娩の実際の場合の考察をしてゆく前に、特別の考察を要する二つの場合がある」として、アイルランドのマハの呪いが挙げられていた。