書籍・論考神話・伝承

フランスにも神話はある!ガリア時代の話から、巨人伝説のガルガンチュアや蛇女伝説のメリュジーヌ、赤ずきん……等。ゴネストロップの大釜のレリーフを読み解くなどおもしろいっぱい。

書籍・論考神話・伝承

『クアルンゲの牛捕り』は冬の間に行われているとか、創成神話とかそういう話もあるんですって。そう解釈することもできる、っていう話をお届けです。

書籍・論考神話・伝承

ケルト神話に関しては辺見葉子氏が、北欧神話に関しては伊藤盡氏が担当。解説も短くまとまっています。 なにげに「索引」まである丁寧な作りの本が子供向けであるのって素晴らしいですね……。

書籍・論考神話・伝承, 航海譚

原典に直接取り組んで翻訳しているアイルランドの航海譚『ブランの航海』、125ページほどの、手に取るとそんなに厚みはない本なのだけど説明が濃い。

書籍・論考歴史物語群, 神話・伝承

初期アイルランド文学の中で、父親が息子を殺す話はクーフリンによる息子殺し(『アイフェの一人息子の最期』)が最も有名だと思いますが、『ローナーンの息子殺し』はあまり紹介されてないのでは? と思ったので、日本語で読めるものを紹介したい。

書籍・論考ウェールズ文学, 神話・伝承

イギリス児童文学、ウェールズ文学を専攻とする訳者による原典復刻本を用いての完訳。日本語で読める。重訳ではない。重 訳 で は な い 。

書籍・論考神話・伝承, 赤枝説話群

日本語でトーインの物語の全てを読もうとしたらこれしかない!そしてクーフリン好きは絶対にトーインは押さえておくべきだと思う!しかし絶版!!!

書籍・論考初期アイルランド文学, 神話・伝承

なにげに現状一番アイルランド神話を読むとなった時に網羅してるのがこの本だと思われるのだが、これ一世紀近く前に出てるやつなんですよね……もうちょっとこう、網羅的に、読めるものが出ると、いいんですが。

書籍・論考初期アイルランド文学, 神話・伝承

現代アイルランド作家、マリー・ヒーニー(北アイルランドの詩人、シェイマス・ヒーニーの奥さん)によるアイルランドの神話集。