アイルランド語の勉強を始めることにした3つの理由

2017年11月11日

なんだかこのブログにしてはたいそうなタイトルになってしまった。

まず、私は英語もできません。

最終学歴は通信制高校卒業、レベルです。真面目な外国語学習はかなり久しぶりなことになる。

ならば、まず英語からやったほうが良いんじゃないか?と思うかもしれませんね。
それについてはアイルランド語を勉強するためにある程度の英語が必要なので、並行してやっていきます。

幸い、簡単な英語なら少しは理解できます……。仮定法とか完了形とか難しいよね?

本題に行きましょう。

何故アイルランド語を勉強する気になったか?

日本語で書かれた学習参考書を買い集めることが出来た

アイルランド語の学習書は本屋に行ったら数冊見つけることが出来ます。英語はありすぎてどれ選べば良いんだよってなりますけど。
勉強するにあたって、私が用意した本は次。

『アイルランド語文法 コシュ・アーリゲ方言 Learning Irish』は現時点(2017年10月13日)で一番新しいアイルランド語学習書のはず。

出版の研究社には外国語Q & Aというページもあり、質問したらもしかしたら教えてもらえるかもしれない?

辞書として『アイルランド・ゲール語辞典』も買ったが、普段使いするには流石に重いので基礎1500語と書いてある小さな辞典を利用することにした。おそらく『アイルランド・ゲール語辞典』は人を撲殺できると思う。

Duolingo にアイリッシュ学習コースがある

発音の確認には『アイルランド語文法 コシュ・アーリゲ方言 Learning Irish』に付属しているCDを利用するつもりだが、それとは別に語学学習サービスであるDuolingoも利用するつもり。
Duolingoには、英語話者向けのアイルランド語学習コースが用意されている。(ちなみに、ウェールズ語も学習できる)

英語の設問にアイルランド語で応えなければならないので、英語で理解しないといけない。
そのために、とりあえずは日本語話者向けの英語コースを済ませた。

アプリ版もあり、通勤通学中での学習も可能で、モチベーション維持していけそうだと思った。
一応社会人なので、平日仕事終わりの座学はキツイ。

Memriseというサービスも併用中

日本語でアイルランド語を学習できるコースはないが、英語話者向けで、ユーザー作成のアイリッシュコースがある。
Memrise公式でアイルランド語は作られてはいないようだ。そこはDuolingoと違うところかもしれない。

ただ、このMemriseという言語学習サービス、まさかのブレトン語やマン島語、スコットランド・ゲール語にウェールズ語もある。
言語学習サービスとして見ても、Memrizeはフラッシュカード式でアプリでぽちぽちできるため、かなり楽しい。(音声もついている)

こんなブログやってるから

これが理由としては一番大きかったと思う。

言葉がわからないのにアイルランド神話好きとか言ってて、なんとなく引け目に思う部分があった。

同時代の者よりも長生きした者を表すアイルランド語の一般的表現は、「フィアナからつづくオシーン」(Oisin i ndiaidh na Feinne)『ケルト神話』プロインシァス・マッカーナ

これが読めない。わからない。辛い。これをキーボードに打ち込むとき、ひたすらアルファベットを書き写しただけだった。

なので、もうちょっと自分に自信をもちつつこのブログを続けていきたい。

進捗は、一週間に一度、このブログで報告します。

なせばなる、なさねばならぬ、何事も。ならぬは人のなさぬ為なり。

アイルランド語の学習書
ゲール語読本シリーズ
アイルランド語辞書
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櫟野もり(Ichino Mori)

ゲームばかりしながらアイルランド神話関係の雑記を書いたりしている。
今やってるのは「FGO」と「FF15」。

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