ラグビーがケルトの祭りの世界で生まれたってマジ?

2017年10月22日

いまや世界の若者を熱狂させるスポーツであるあのラグビーも、じつはケルトの祭りの世界で生まれたのだ、といえばひとは意外に思うかもしれない。しかしそれは事実で、もともとあの楕円形の球は、ケルト古代の球技スウル(糠をつめた皮製の球)からきている。その起源はウェールズ地方のようだ。そしてこのスウルの球は太陽のシンボルであり、したがって球技は太陽神の儀礼だった。スウルという言葉じたいが、シュル(太陽)を意味したのである。『騎士と妖精―ブルターニュにケルト文明を訪ねて(音楽選書)』中木 康夫(著) 音楽之友社

おう……?おう……。みたいな気持ち。

あとなんか三段跳びもアイルランドやスコットランドの競技が源とかある。

三段跳びはアイルランドやスコットランドの競技が源?

三段跳は,跳躍種目の中でも自然発生的な源をもっている種目(走幅跳,走高跳,棒高跳)とは異なり,発生に特異な性格をもっている。記録によれば,古くからケルト人らによってお祭りなどで行われていたが,近代競技としての三段跳は,アイルランドやスコットランドの競技に源を発し,ホップを2度つづけるホップ−ホップ−ジャンプという片足跳びであった。一方別の跳躍方法としては,ステップ−ステップ−ジャンプの方法を用いるドイツ式三段跳もあったようである。その後,今世紀にはいる直前に現行の跳躍方法に統一がなされたようである。三段跳の学習における一研究

三段跳かあ、ふーん、へーえ、って読みながらルーグがモイトゥラ第二の戦いの中で、味方の周囲を片目片足で回って?全体バフ魔術使ってたのなんとなく思い浮かべていた。そして日本語書籍の何に載ってたか思い出せなかった……。

between the tribe of the Fomorians and the men of Ireland. Lugh was heartening the men of Ireland that they should fight the battle fervently so that they should not be any longer in bondage. For it was better for them to find death in protecting their fatherland than to bide under bondage and tribute as they had been. Wherefore then Lugh sang this chant below, as he went round the men of Erin, on one foot and with one eye closed:
The Second Battle of Moytura (section.129)

味方全体バフですよねこれ?
片足片眼けんけんしながら歌う……?

ちょっとどういう光景なのか気になります。

スウルって競技や三段跳についてはもうちょっと調べてみよう……。

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櫟野もり(Ichino Mori)

ゲームばかりしながらアイルランド神話関係の雑記を書いたりしている。
今やってるのは「FGO」と「FF15」。

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