書籍・論考神話・伝承

ケルト神話に関しては辺見葉子氏が、北欧神話に関しては伊藤盡氏が担当。解説も短くまとまっています。 なにげに「索引」まである丁寧な作りの本が子供向けであるのって素晴らしいですね……。

書籍・論考昔話・民話

ジョセフ・ジェイコブスの"Celtic Fairy Tales", "More Celtic Fairy Tales" を全3巻で全訳したもの。『マッコングリニの夢想』が入ってたのが嬉しい。

人名・語源神話説話群

「ケルト」諸語文化圏の、主にアイルランドの伝承・神話説話群に登場する人名の語源についての自分用メモ。

歴史上の人物

カトリック中央協議会のウェブサイトで公開されてる一般謁見演説の中でアイルランドの聖人、思想家を取り上げた回がありました。アッこれはわかりやすい言葉で書いてある……と思ったので、紹介です。

社会・政治

ガリアの暦ってどういうもの?と、よくわからなかったので、覚え書きとして記事を書いてます。主に「コリニー暦」を扱います。

人名・語源フィアナ説話群

「ケルト」諸語文化圏の、主にアイルランドの伝承・フィアナ説話群に登場する人名の語源についての自分用メモ。

人名・語源赤枝説話群

「ケルト」諸語文化圏の、主にアイルランドの伝承・赤枝説話群に登場する人名の語源についての自分用メモ。

書籍・論考神話・伝承, 航海譚

原典に直接取り組んで翻訳しているアイルランドの航海譚『ブランの航海』、125ページほどの、手に取るとそんなに厚みはない本なのだけど説明が濃い。

アイルランド語

テキサス大学オースティン校のサイトで古アイルランド語のオンラインレッスンが公開されていた。『クー・フリンの誕生』、『レガヴナの牛捕り』、『リーアダンとクーイルスィルの逢瀬』、『モランの遺言』、『ブランの航海』、『ローナーンの息子殺し』、『アイルランド来寇の書』、『マッコングリニの ...

神々と英雄赤枝説話群

クー・フリンとフェルディアの一騎打ちは『クアルンゲの牛捕り』の中で盛り上がるシーンの一つですが、「クー・フリン-フェルディア」の関係だけじゃなくて、「クー・フリン-御者」、「フェルディア-御者」の関係について、お互いの呼び方からして違いがあるのが面白い。