ポケットモンスターサン&ムーンにはまったのでモデルになったハワイのことあんま知らんな~、と思って本読み始めた。 正直にいうとグズマくんにはまった。

神話とか歴史とか文化とか知っていくと、また違った読解もできる気がするので、重複購入予防のために一覧にしてます (内容自体には記事中で触れていません)。


ハワイ語

日本語で出版されたハワイ語の学習書

ハワイ語文法の基礎

塩谷亨 著. 『ハワイ語文法の基礎』大学書林, 1999.8

ハワイ語入門

アルバータ・プアラニ・ホプキンス 著, クウレイナニ橋本, 塩谷亨 訳. 『ハワイ語入門』大学書林, 1997.6

ハワイ俗語辞典 : Pidgin to da max

ペッポヴィジョン 著, 神崎浩 編訳. 『ハワイ俗語辞典 : Pidgin to da max』研究社出版, 1985.7

日本語-ハワイ語辞典

西沢佑 著. 『日本語-ハワイ語辞典』千倉書房, 2009.6

新ハワイ語-日本語辞典

西沢佑 著. 『新ハワイ語-日本語辞典』千倉書房, 2016.1

Mary Kawena Pukui [ほか著], 西沢佑 訳. 『ハワイ語-日本語辞典』千倉書房, 1990.5

もあるが、こちらは Pocket Hawaiian DIctionary の日本語訳となっている。


神話伝承

ハワイ諸島に限らない、ポリネシア、ミクロネシア、メラネシアなども含む

南島の神話 (中公文庫)

後藤明 著. 『南島の神話 (中公文庫)』中央公論新社, 2002.2

目次

第一章 南島の創世神話

  • フィリピン・インドネシア方面の神話
  • オーストラリア・アボリジニーの神話
  • メラネシアの神話
  • ミクロネシアの神話
  • ポリネシアの神話
  • 南島世界の文化の系譜

第二章 愛と豊穣の神話

  • 死体化生型神話
  • インドネシアの死体化生型神話
  • オセアニアの死体化生型神話
  • ポリネシアの作物起源
  • 死体化生型の生命観
  • 〔コラム〕生命のシンボル・ココ椰子
  • ココ椰子の起源と首狩り
  • 〔コラム〕首狩りとココ椰子
  • ウナギの情夫とココ椰子の起源
  • 女護ヶ島の話
  • 〔コラム〕危険な航海

第三章 死の起源と死後の世界

  • 脱皮型の死の起源神話
  • 琉球列島に連なる台湾の先住民の民話
  • 過ちによる死の起源神話
  • 正常な出産と死の起源
  • 冥界への旅
  • 〔コラム〕メラネシアやミクロネシアの冥界観
  • ポリネシア人の死と冥界
  • 〔コラム〕ポリネシア人の冥界
  • 冥界からの生還
  • 〔コラム〕オルペウス神話の意味
  • 死者との結婚
  • 〔コラム〕異類婚と冥界訪問譚

第四章 日本神話と南島世界

  • 海幸・山幸神話の広がり
  • 天地のはじめと双神神話
  • 日本神話の広がり
  • 日本の民話の広がり
  • 〔コラム〕日本と南島の神話や民話の類縁性は何を意味するか

第五章 火山の女神と英雄マウイ

  • 〔コラム〕島の形成とハワイの自然
  • ハワイ神話を代表する神々
  • 火山の女神ペレにまつわる神話群
  • フラダンスの起源にまつわる神話
  • 英雄マウイ
  • 王の登場
  • 〔コラム〕ポリネシアの首長制社会
  • 歴史の黎明――ウミ神話とカメハメハの台頭
  • 〔コラム〕カメハメハの台類

第六章 ハワイの創世神話・クムリポ

  • クムリポの発見
  • クムリポ・第一部──夜の時代
  • クムリポ・第二部――昼の時代
  • 国生み神話
  • クムリポの謎
  • 神話を読むとは

引用・参考文献
あとがき


ハワイ・南太平洋の神話 : 海と太陽、そして虹のメッセージ (中公新書)

後藤明 著. 『ハワイ・南太平洋の神話 : 海と太陽、そして虹のメッセージ (中公新書)』中央公論社, 1997.9

目次

はじめに

第一章 南十字星の下の海幸彦・山幸彦――日本と南太平洋神話の類縁性──

  • 海幸・山幸神話の広がり
  • 日本の基層文化
  • 潮の香りの日本神話
  • 日本と南太平洋の神話を比較するときの注意点

第二章 虹を越えてきた神々──南太平洋世界の成立──

  • 虹の島、虹の子どもたち
  • 南太平洋への人類の移住
  • 南太平洋世界の制覇
  • なぜ人は海を渡るのか――南太平洋の航海神話
  • 海人の祈りと世界観

第三章 生まれ来る精霊と言霊──南太平洋世界の神話──

  • 南太平洋神話の特徴
  • アボリジニーと大地に描かれた神話
  • メラネシアの神話
  • ポリネシアの神話
  • ミクロネシアの神話
  • 巨石遺跡やモアイ像にまつわる神話
  • 入れ墨の起源神話

第四章 火山と虹の島――ハワイの自然と創世神話──

  • 火山の女神ペレの神話
  • 島の形成とハワイの自然
  • ハワイの創世神話『クムリポ』
  • ハワイの神々
  • ハワイ人の生活と日々の儀礼

第五章 太陽と海の恵み──作物と漁撈の神話──

  • 南太平洋の作物
  • タロイモの実りへの祈り
  • 南太平洋各地の作物起源神話
  • 南太平洋の伝統漁法
  • 銛漁のシンボリズム
  • 漁撈と神話

第六章 魂の行方──死の起源と死後の世界──

  • 死の起源神話
  • 食人の神話
  • 死の儀礼
  • ポリネシア人の死と埋葬
  • 黄泉の国の成立

第七章 陸に上がった鮫──王権の神話──

  • 南太平洋の首長制社会と王権の神話
  • ハワイの王国組織と儀礼
  • 歴史の黎明――ウミ神話とカメハメハの台頭
  • 海の王権の秘密

第八章 南太平洋の彼方に

おわりに
参考文献


「物言う魚」たち : 鰻・蛇の南島神話

後藤明 著. 『「物言う魚」たち : 鰻・蛇の南島神話』小学館, 1999.11

目次

はじめに

第一章 料理壺の中の鰻

  • 海の女神信仰
  • 物言う魚と海霊
  • インドネシアの「料理壺の中の鰻」説話
  • メラネシアの海霊型説話
  • 鰻・蛇の神話の広がり
  • コラム──オセアニアへの人類の移動

第二章 洪水を起こす水霊

  • 水霊と洪水
  • 洪水説話の形態
  • 鰻と蟹の戦い
  • 呪文や水霊への祈願
  • 禁じられた漁法
  • 水霊への不敬
  • 鰻・蛇食のタブー
  • コラム──鰻

第三章 大地を支える神々

  • 地震を起こす動物たち
  • 東南アジアの大蟹説話
  • 火山と蛇神
  • 月を呑み込む蛇
  • 創世神話と蛇

第四章 恋する鰻とココ椰子

  • 人間に近づく鰻・蛇
  • 鰻の情夫
  • 鰻の体から生じる作物
  • 頭骨から生えてきたココ椰子

第五章 人食い大蛇の腹は宝の山

  • 人食い大蛇と再生説話
  • 不吉と招福の印
  • 祖先神としての蛇
  • 脱皮と死の起源
  • 卵や竹から生まれる始祖
  • コラム──蛇

第六章 聖なる鰐は祖先の魂

  • 巨魚に助けられる話
  • 南海のシンデレラ物語
  • 鰐に変身する人間
  • 王権のシンボル
  • コラム──鰐

第七章 鮫と竜をめぐる伝承

  • 鮫と漂着神
  • 鮫になった少年
  • 大鮫の守護神
  • ハワイの鮫神
  • ハワイの王権と鮫
  • 南海の竜

第八章 海から訪れる神の贈物

  • 寄り物の思想
  • 海の彼方からの来訪神
  • 海からもたらされた作物
  • ハワイのマカヒキ祭り
  • 華人が海から招く神
  • 物資を満載した船で訪れる祖先の霊
  • 南海の竜宮神話

第九章 海上他界と海霊の系譜

  • 水棲動物のシンボリズム
  • 陸と水の境界で誕生する海神たち
  • バイヌスマ(南の島)の思想

おわりに
引用・参考文献


ハワイ人の霊魂観と生命観(『生と死の神話』所収)

後藤明 著「ハワイ人の霊魂観と生命観」所収

松村一男 編. 『生と死の神話』宗教史学論叢9, リトン, 2004.6


オセアニア神話

ロズリン・ポイニャント 著, 豊田由貴夫 訳. 『オセアニア神話』青土社, 1993.6

目次

はじめに

  • 土地
  • 発見者たち
  • ヨーロッパ人の侵入
  • 神話

I ポリネシア

  • 神官、詩人、芸人
  • 天地創造
  • 人間のために働く神々〈トゥ〉〈ロンゴ〉〈タネ〉〈タンガロア〉〈マケマケ〉〈顔の隠れたイオ、万物の創造主イオ〉
  • 人類の起源〈タネ、土でできた女、夜明けの女〉〈ヒナ──普遍的な女性〉〈創造者ハウメア〉〈破壊者ペレ〉
  • 農作物と価値ある物の起源
  • 二つの顔を持つティニラウ〈カエとティニラウのクジラ〉〈カエと女の島〉
  • 超人的創造者たちとトリックスターたち
  • マウイ、神々の挑戦者
  • 魂の西行
  • 高貴なるタウハキと怪カラタ〈ポリネシア神話のパターン〉

II ミクロネシア

  • 背景
  • 創世物語
  • 死後の魂の行方
  • 陸釣りとその他の偉業:モティキティクとその母ロロプ
  • オリファトの離れ技の数々
  • トリックスターとしての動物と協力者としての動物
  • 食人鬼殺し
  • 船乗りパルロップの一族
  • ネズミイルカの少女

III メラネシア

  • 神話と変化
  • メラネシア人の世界観の多様性
  • 起源とアイデンティティの神話:人間の前に住んでいた生き物〈空からの降下〉〈木からの発生〉〈地下からの出現〉
  • 親族として、神としてのヘビ
  • 鬼を殺す子供
  • 仲の悪い兄弟〈柱用の穴からの逃走〉〈兄弟の集団〉〈天空の乙女〉
  • 伝説上の発明家と革新者
  • 死後の霊魂の運命
  • 人間を助ける霊魂と邪魔する霊魂

IV オーストラリア

  • 人間と自然の絆
  • 土地と神話の現在
  • 南東の空の英雄
  • 月のギジャはどのようにして女性を作ったか
  • クジラとヒトデ
  • ムラムラ
  • アランダ族の全能なる父
  • ワルピリ族のママンダバリ
  • ウォンジーナ
  • 稲妻の兄弟
  • 虹のヘビ
  • 虹のヘビのクンマングルと、コウモリのチニミン
  • 偉大なる母
  • ジャンカウ
  • ワウィラクの姉妹たち
  • ヘビ男イラワドバド
  • クナピピ・カルワディ・カジャリの一群
  • なぜ、人は死ぬのか

参考文献
オセアニア神話関連地図
訳者あとがき
索引


無文字民族の神話

ミシェル・パノフ, 大林太良 他著, 大林太良, 宇野公一郎 訳. 『無文字民族の神話』白水社, 2013.5

※実際に持っているのは1998年版

ニュージーランド神話

アントニー・アルパーズ 編著, 井上英明 訳. 『ニュージーランド神話』青土社, 1997.7

モンゴロイドの世界 オセアニアの洪水神話(『世界の洪水神話』所収)

後藤明 著「モンゴロイドの世界 オセアニアの洪水神話」

篠田知和基, 丸山顯徳 編. 『世界の洪水神話』勉誠出版, 2005.1


歴史文化他

ハワイを知るための60章

山本真鳥, 山田亨 編著. 『ハワイを知るための60章 (エリア・スタディーズ ; 114)』明石書店, 2013.2


ハワイ研究への招待 : フィールドワークから見える新しいハワイ像

後藤明, 松原好次, 塩谷亨 編著. 『ハワイ研究への招待』関西学院大学出版会, 2004.3

目次

はじめに
ハワイ地図
序 章

第一部 ハワイ文化の基層と先住民の権利回復

  • 第1章 カヌー、神殿、神話
    • コラム ハワイ・ポリネシアの女神ヒナ神話
  • 第2章 フラとハワイ語
  • 第3章 ハワイの音楽
    • コラム ハワイの遺跡と文化財保護
  • 第4章 先住民文化の復興運動 ─食文化の再生をめざす百年の計
  • 第5章 ハワイ語復権運動の現況
    • コラム ハワイの観光産業 ─先住民文化の身売り
  • 第6章 主権運動の行方
  • 第7章 キリスト教徒ハワイ人の現在 ─伝統的宗教文化についての会衆派信徒の語りを中心に

第二部 日系人の奇跡とアイデンティティ

  • 第8章 ハワイ日系・沖縄系移民社会の歩みと動き ─博物館にみる生活文化の過去、現在,未来
  • 第9章 ハワイの日本映画
    • コラム ハワイ帰りの紀州漁師 ─もうひとつのハワイ研究
  • 第10章 第二次世界大戦後のハワイにおける日本語学校の変容 ─一九四五年?一九六〇年
  • 第11章 移民のレストラン ─サイミンから探る日系人の移動と出会い
    • コラム 日系人の墓
  • 第12章 帰米二世と呼ばれた人たち
  • 第13章 現代ハワイ日系人の「多言語」生活

第三部 交錯するエスニシティ

  • 第14章 多民族社会のメディア ─ハワイはエスニック・メディアの宝庫
  • 第15章 オキナワンの踊りと音楽にみるハワイ社会 ─エスニシティの交差する舞台から
    • コラム 民族の消滅? ─「混血」するハワイ社会
  • 第16章 ハワイのコリアン  ─李承晩から戦略的適応への過程
  • 第17章 太平洋諸島から来た移民
    • コラム スワップミートにおける貝製レイのエスノ・ネットワーク
  • 第18章 ハンデを持つ児童に対するハワイの学校の差別
  • 終 章 これからのハワイ研究 ─日本におけるハワイ研究の概観と展望

本書関連のハワイ史略年表
ハワイ関連の推薦文献
あとがき
索引
著者略歴


カメハメハ大王 : ハワイの神話と歴史

後藤明 著. 『カメハメハ大王』勉誠出版, 2008.10

目次

はじめに

第一章 ハワイの神々と人間

  • 火山の女神ペレの神話
  • 島の形成とハワイの自然
  • ハワイの神々
  • アロハの意味
  • ハワイ人の生活と儀礼
  • 作物と神話
  • 伝統漁法
  • ハワイ人の霊魂観と来世観
  • 陸に上がった鮫―王権の神話
  • マカヒキ祭り
  • 歴史の黎明―ウミ神話とカメハメハの台頭

第二章 クックの来訪と死

  • カメハメハ誕生の謎
  • クックの来訪
  • クック二度目のそして最後の来訪
  • 戻って来たクックの悲劇
  • クック死後の政治状況―カラニオプウの死とその後の群雄割拠
  • クックの死後の来訪者
  • 女たち
  • 中国へ行ったカイアナ王子
  • カメハメハのハワイ島統一

第三章 バンクーバーの来訪とカメハメハの台頭

  • バンクーバー第一回目の来訪
  • バンクーバー二回目の来訪
  • カメハメハ登場
  • バンクーバー上陸
  • 火器のお披露目
  • バンクーバー、マウイ島へ
  • カヘキリの不可解な行動
  • バンクーバー三回目の来訪
  • バンクーバー、カメハメハ夫妻の不仲の取り持ち

第四章 カメハメハの統一とハワイに到来した日本人

  • カヘキリの死と内紛
  • カメハメハ・マウイとオアフ攻略
  • カウアイ王・カウムアリイの人柄
  • 初めての馬
  • カメハメハ体制の総仕上げ
  • 日本人漂流民

第五章 十九世紀初頭のホノルル―カメハメハと同時代を生きた外国人

  • 安定期のカメハメハ政権
  • カメハメハと共に生きたイギリス人キャンベル
  • チャミソの冒険譚
  • カヌーや潜りの技術
  • 模擬戦とやり投げ
  • 酒作り
  • 王への礼儀
  • カメハメハと神殿
  • 哀悼傷身
  • 女王カアフマヌ
  • 近代化に努めるカメハメハ
  • キャンベルの帰国

第六章 ハワイ王国の末路

  • カメハメハ故郷に戻る
  • 国旗
  • 死の床で
  • カメハメハの遺骨の謎
  • 死後の状況
  • 食事タブーの廃止
  • 反乱と鎮圧後の「廃仏毀釈」
  • キリスト教の布教
  • 宣教師の定着
  • 二世のイギリス訪問と死
  • カルビニストの支配
  • カトリックの受難
  • 三世以降のハワイ王国

第七章 歴史が出会うとき―日系移民史の綴るハワイ王国の興亡

  • 交差する歴史
  • ハワイと日系移民
  • 統一の英雄カメハメハ
  • ハワイ王国末期の状況
  • 王国の末期

あとがき


古代南太平洋国家の謎 : ポリネシアン・トライアングルの伝説を追う (アリアドネ古代史スペクタクル ; 6)

M.スティングル 著, 坂本明美 訳. 『古代史スペクタクル6 古代南太平洋国家の謎 ポリネシアン・トライアングルの伝説を追う』アリアドネ企画, 2001.11

目次

序にかえて

第一章 ポリネシアの誕生

  • 愛らしき海、モアナ
  • 海からの誕生~ダーウィンの環礁発生説
  • 「楽園創造」と「進化論」
  • 南海のプロメテウス、漁師マウイ
  • 進化と淘汰の中で~ポリネシアの生物
  • ポリネシアン・トライアングル

第二章 古代ポリネシアの謎

  • 太平洋のアトランティス大陸
  • 海の底の真実
  • 死者の魂が戻りゆく島、ハワイキ
  • エジプト文明の痕跡~ファラオの祖先説
  • 南海に渡ったキリストの子孫~ユダヤ人祖先説
  • 白い神々が遺したもの
  • コンティキ号の功罪
  • 東へ──南米大陸の路

第三章 「南海のヴァイキング」ポリネシア人

  • 双胴船の発明
  • ポリネシアの航海術
  • 神の加護を受けた造船
  • 南海のヴァイキング
  • 植民と発展の歴史
  • 人口過剰~マルキーズ諸島の植民
  • 大航海の果てに
  • 大ポリネシア語圏と各地の言葉

第四章 古代ポリネシア人の生活

  • 芋と木の実の農業

ハワイのマカヒキ祭とクックの死(『異界が口を開けるとき』所収)

浜本隆志 編著. 『異界が口を開けるとき : 来訪神のコスモロジー (関西大学東西学術研究所研究叢刊 ; 34)』関西大学東西学術研究所, 2010.3

森貴史 著「ハワイのマカヒキ祭とクックの死」『異界が口を開けるとき : 来訪神のコスモロジー』は、関西大学学術リポジトリで全章が公開されていたので、買う前に知りたかったですね。(追記2020-11-07)