神々と英雄

クー・フリンの妻はエウェルさんと知られているんですけど、エトネ・イングヴァ(Eithne Ingubai) という女性がクー・フリンの妻となっていることもあるって話。話の中で名前が出てこなくなるけど、多分妻だと思われる。

神々と英雄赤枝説話群

クー・フリンとフェルディアの一騎打ちは『クアルンゲの牛捕り』の中で盛り上がるシーンの一つですが、「クー・フリン-フェルディア」の関係だけじゃなくて、「クー・フリン-御者」、「フェルディア-御者」の関係について、お互いの呼び方からして違いがあるのが面白い。

神々と英雄赤枝説話群

ディアドラがノイシュにゲシュをかけた際、両耳をつかんだという仕草の、フィリップ・オリアリーの解釈について触れられていて、それが興味深かった。

神々と英雄フィアナ説話群

フィンにはスコットランド王の臣下になった兄がいるらしいですよ。日本語で読むなら、渡辺洋子 『アイルランド 自然・歴史・物語の旅』 三弥井書店(2014)がいいかも。

神々と英雄赤枝説話群

クー・フリンと会ったこともないのに惚れてしまい白鳥になって会いに来たら石で撃墜され、治してもらったけれど結婚叶わず別の人と結婚するデルヴォルギルの運命やいかに。

神々と英雄赤枝説話群

赤枝説話群におけるMy favorite キャラクター、クー・フリンの御者ロイグさんについての周辺情報をまとめてみた

神々と英雄赤枝説話群

アイルランド神話随一の大英雄クー・フリンの周辺情報をまとめてみる