Twitter投稿専用アプリ「Outputter」をリリースしました! - らっこのじゆうちょう

Outputter for Twitter on the App Store

投稿専用のTwitterアプリ

Twitterのタイムラインを見ている余裕はない、だけどツイートはしたいしリプライの確認や返信もしたい。そんなあなたのためのアプリです。とあるように、マジで快適なツイッターライフを手に入れました。

デザインもおしゃれで実に使いやすい。無料版だと広告が表示されますが、2021年11月14日現在、app内課金すると広告削除することもできます。自分はこのアプリを長く使いたかったのと、控えめな広告もせっかくのおしゃれなデザインの邪魔だったので課金しました。

他人のツイートが見えない

  • ツイートの投稿(文章・画像)
  • リプライの確認
  • リプライへの返信と「いいね」
  • 簡易リプライ通知
  • 自分のツイートの確認
  • 自分のツイートへの返信
  • ツイ消し
  • 下書き機能(アプリ内)

上記は このアプリでできること の一覧ですが、他人のツイートが見えないこと、これが一番快適です。

アプリを起動すると一番最初に、ツイート投稿画面になりますが、他の「投稿専用アプリ」と違い、自分のツイートの確認・いいねRT数の確認(できれば数字の表示・非表示が選択できると嬉しいですが……)・自分宛てのリプライの確認ができるので、なんとなく人の存在を感じることができます。

ツイートの削除や、自分の投稿へのリプライも可能。リプライ範囲の制限設定などはできませんが。

画像の投稿もできるので、まさにこれは自分の欲しかったアプリ。

Outputter for Twitter が壁打ちに最適だと思う理由

機能的にできる範囲がちょうどいいので 人間関係の悩みが少し減り ます。Twitter上での他者と自分の比較する機会が減るのは精神衛生にもいいです。

自分のツイートの確認しかできないし、検索もこのアプリではできないから攻撃的なツイートを不意に目にしたり、事故る可能性がかなり減る。ちょっとネットの喧騒から離れたいなってときだけ使う、とかでもいい(無料アプリなので)。

いいね・RTの数はわかっても誰がしたかはこのアプリだけだとわからないので、誰誰がいいねした、誰誰がRTした、誰誰が……みたいなことを気にする頻度も減ります。多分。

閲覧専用アプリと組み合わせて使う

タイムラインが見たいときどうするか、閲覧専用アプリ(実際はそういうわけではないんですが)と組み合わせて使うことにします。

iPhoneで見るときは、無料アプリでリストの閲覧がしやすい Buncho for Twitter を自分は使っています。

Chrome では「おだやかTwitter」+「Hide Likes」

PCでTwitterを開くとき、自分はChromeを使っているので、拡張機能「おだやかTwitter」を入れています。

いいねやRT数、フォロー・フォロワーの 表示を抹消したい 場合は拡張機能「Hide Likes」と組み合わせます。

Twitter web の画面から見たくない不要な数字、プロモーション、トレンドを消してスッキリしてくれます。

TweetDeck の場合

Tweetdeckも閲覧するとき稀に使うのですが、Chrome DevToolsでセレクタを拾ってきて、CustomCSSを使っていいね・RTの数字や不要な要素を非表示にしています。 心の底から display:none !important; の気持ちを込めて一行一行消えてほしい要素のセレクタを手打ちしました。嘘です。

理想の壁打ちツイッターライフを手に入れるのも結構大変だねって話でした。 (むしろ何故ここまでしてTwitterをやっているのか疑問に感じてきた)