書籍・論考

図書館向けデジタル化資料送信サービスで『アイルランド侵入の書』に関する論文を読んで来た

書籍・論考神話・伝承

フランスにも神話はある!ガリア時代の話から、巨人伝説のガルガンチュアや蛇女伝説のメリュジーヌ、赤ずきん……等。ゴネストロップの大釜のレリーフを読み解くなどおもしろいっぱい。

神々と英雄

クー・フリンの妻はエウェルさんと知られているんですけど、エトネ・イングヴァ(Eithne Ingubai) という女性がクー・フリンの妻となっていることもあるって話。話の中で名前が出てこなくなるけど、多分妻だと思われる。

社会・政治

なんで新婦の頭でケーキを割るのか、なぜ頭で割るんだ…… そんな結婚風習があったらしい。

書籍・論考文芸・評論・研究

自分が美術関係に興味が薄いのもあったので、新書になって、更にあんまり美術史ばかりの話ではなさそうだな、と手にとってみた。しかしながら私は読者力が低いのか、知識が足りないのか、感受性が乏しいのか、想像力が欠けてるのか、おそらくそこらへんの理由で最後まで何を論じてたのかよくわかんなか ...

書籍・論考神話・伝承

『クアルンゲの牛捕り』は冬の間に行われているとか、創成神話とかそういう話もあるんですって。そう解釈することもできる、っていう話をお届けです。

書籍・論考SF・ファンタジー

『幻想文学』43号のなかに入っているジェイムズ・スティーヴンズ『失くした三ペンス銀貨』(赤井敏夫 訳)に登場するクー・フリンさんがヤバイ人としか思えなかったのでクー・フリンダイジェストでお送りします。

書籍・論考

上半期はちょっと過ぎちゃったんですけど、今年出版されたアイルランド関係本で買ったやつ紹介します。 まだ読めてなくて積んでるのもあるんですけど、ちゃんと読むから……問題ない!

社会・政治

『アイルランド史 上―民族と階級』(ピーター・ベアレスフォード・エリス 著)の中で、特に病院の設立や、規定、ブレホン法についてが面白かった。

書籍・論考歴史・人文

岩波文庫から出ている『アイルランド : 歴史と風土』、題名からアイルランド史について歴史家が書いた本の邦訳なのかな~と思って、最初手にとったのですが、歴史家ではなくアイルランドの「作家」ショーン・オフェイロン(Sean O'Faolain, 1900/02/22-1991/04/ ...

演劇・映画

W.B.イェイツの『鷹の井戸』を翻案したケルティック能、『鷹姫』公演を見に遠征してきました。