言語

『アイルランドの文学精神―7世紀から20世紀まで』(p.111)、「詩人の手引きオガム文字」 で取り上げられている『詩人の手引き』にこんな話が載っているらしい。 オガム文字をつくった場所と、時と、人と、その理由とは何か。場所はヒベルニア、時 ...

読書記録

なにげに現状一番アイルランド神話を読むとなった時に網羅してるのがこの本だと思われるのだが、これ一世紀近く前に出てるやつなんですよね……もうちょっとこう、網羅的に、読めるものが出ると、いいんですが。(寡聞にして……) 八住利雄 編 『世界神話 ...

読書記録

マイルズ・ディロン 著, 青木 義明 訳 『古代アイルランド文学』 オセアニア出版(1987) 〈Myles Dillon, Early Irish Literature, The University of Chicago Press, ...

言語

アイルランド語の勉強をしたりしなかったりしている今日このごろ。あんまりアイルランド語勉強してますって情報(日本語では)見つからないので、とりあえず準備編として自分が手に入れた学習書をまとめておく。 正直わたしは英語もあんまり読み書きできない ...

読書記録

アイルランドの昔話目当てて、石井桃子(編・訳)『イギリスとアイルランドの昔話』(福音館書店)図書館で借りてきた。

雑記

国立国会図書館の遠隔複写サービスを、利用者登録はせず、最寄りの図書館で代理で申し込んでもらって試してみた。

読書記録

フインの入來(S・オグラディ)、マーヘヴナのクフーリン(グレゴリー夫人)、クフーリンの幼年時代(S・オグラディ)が収録されている。

読書記録

フィオナ・マクラウド名義の作品は松村みね子訳の『かなしき女王』や荒俣宏訳の『ケルトの民話集』で読んだのだが、シャープ名義の作品の方はこれで初めて読んだ。

読書記録

フィリップ・リーヴの描いた、孤児の少女グウィナの視点で語られる「アーサーの物語」は、吟遊詩人ミルディンの語りによってアーサー王のイメージが出来上がるのを一緒に見ていく感じで面白い。

Wordpress

このブログにし(ようとし)たカスタマイズまとめ。アイキャッチ+キャプションの自動表示、Prism.js導入、Simple GA Ranking導入(サムネイル&抜粋表示)、記事一覧に文字数を表示、ライン風の吹き出しを作るショートコードを実装 ...

アニメ・漫画

web版だとpdfにしたり、やろうと思えばkindleで読めるようにもできますしね。ということでやってみた。

アニメ・漫画

オーバーロード書籍4巻にヴィクティム語がたくさん出てきたから表にまとめてみた。

読書記録

現代アイルランド作家、マリー・ヒーニー(北アイルランドの詩人、シェイマス・ヒーニーの奥さん)によるアイルランドの神話集。

映画・TV

ディルムッドとグラニアの追跡のストーリーを元にしたアイリッシュ・ダンスがカッコイイ!