雑記

ワーレン・アール・ドーソン(Warren Royal Dawson)という人が書いた『擬娩の習俗』(The Custom of Couvade)という本が図書館で借りられたので読んできたのだが、こんなことが書いてあった。 多くの国の擬娩の実 ...

読書記録

イギリス児童文学、ウェールズ文学を専攻とする訳者による原典復刻本を用いての完訳。日本語で読める。重訳ではない。重 訳 で は な い 。

読書記録

日本語でトーインの物語の全てを読もうとしたらこれしかない!そしてクーフリン好きは絶対にトーインは押さえておくべきだと思う!しかし絶版!!!

読書記録

既に一部の界隈では定番となった感じの、ローズマリー・サトクリフによるアイルランド神話の再話ですが、改めて紹介。元々ほるぷ出版から出ていた『ケルト神話 炎の戦士クーフリン』と、『ケルト神話 黄金の騎士フィン・マックール』を一冊にまとめて文庫に ...

読書記録

2017年5月に東京堂出版から出版されたこの事典、「ケルトの歴史・文化についての初の総合事典」とあるのが熱い。引く事典というよりは読む事典といった感じで、一つ一つの項目が簡潔・平明に書かれており理解しやすい。

雑記

「来世で返すのでお金貸して」って言っても多分貸してもらえないですね。なんでこんなこと書いてるのかって、ケルト関係の本、久しぶりに読み返したら、そんな話があったから……(´・ω・`)

言語

オガム文字に神聖性があるとか魔力があるとか秘匿されるべき暗号として使用されたかは私にはわかりませんが、オガム文字の創出がキリスト教文化の流入に対する抵抗、というのは興味深い。

読書記録

なにげに現状一番アイルランド神話を読むとなった時に網羅してるのがこの本だと思われるのだが、これ一世紀近く前に出てるやつなんですよね……もうちょっとこう、網羅的に、読めるものが出ると、いいんですが。(寡聞にして……)

読書記録

初期アイルランド文学作品の全般を扱って概説しているので、アイルランド神話好きが手にとってハッピーになれる本である。

言語

アイルランド語の勉強をしたりしなかったりしている今日このごろ。あんまりアイルランド語勉強してますって情報(日本語では)見つからないので、とりあえず準備編として自分が手に入れた学習書をまとめておく。 正直わたしは英語もあんまり読み書きできない ...

読書記録

アイルランドの昔話目当てて、石井桃子(編・訳)『イギリスとアイルランドの昔話』(福音館書店)図書館で借りてきた。

雑記

国立国会図書館の遠隔複写サービスを、利用者登録はせず、最寄りの図書館で代理で申し込んでもらって試してみた。

読書記録

フインの入來(S・オグラディ)、マーヘヴナのクフーリン(グレゴリー夫人)、クフーリンの幼年時代(S・オグラディ)が収録されている。

読書記録

フィオナ・マクラウド名義の作品は松村みね子訳の『かなしき女王』や荒俣宏訳の『ケルトの民話集』で読んだのだが、シャープ名義の作品の方はこれで初めて読んだ。

読書記録

フィリップ・リーヴの描いた、孤児の少女グウィナの視点で語られる「アーサーの物語」は、吟遊詩人ミルディンの語りによってアーサー王のイメージが出来上がるのを一緒に見ていく感じで面白い。

Wordpress

このブログにし(ようとし)たカスタマイズまとめ。アイキャッチ+キャプションの自動表示、Prism.js導入、Simple GA Ranking導入(サムネイル&抜粋表示)、記事一覧に文字数を表示、ライン風の吹き出しを作るショートコードを実装 ...

アニメ・漫画

web版だとpdfにしたり、やろうと思えばkindleで読めるようにもできますしね。ということでやってみた。

アニメ・漫画

オーバーロード書籍4巻にヴィクティム語がたくさん出てきたから表にまとめてみた。

読書記録

現代アイルランド作家、マリー・ヒーニー(北アイルランドの詩人、シェイマス・ヒーニーの奥さん)によるアイルランドの神話集。

映画・TV

ディルムッドとグラニアの追跡のストーリーを元にしたアイリッシュ・ダンスがカッコイイ!